高齢化が進み
人口が減る
経済は破綻に向かい
競争は激化する
ヘアサロン業界にとって
これまでの髪を傷める
マッチポンプがバレてきた証拠
髪を綺麗にできるのは
私たち美容師
経営者は何も出来ません
今こそ商品に頼らない
真の髪を提供する時代が
きています
安売りするなら
行動しよう
美髪ドクター興梠 日郎です
(コウロキ ヒロ)
髪を綺麗に変えたその先に
あなたに「自信と若さと輝き」を
届けます
いくつになっても
輝き続ける世界を作る!
髪のお悩みに
美髪ドクターヒロが
毎日『美髪!』を語ります
2026年10月26日(月曜日)
今日は美容師さん向けに話します
たまにこの記事が出てきます
美容室の倒産件数の話
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6600033
競争激化、海外(東南アジア)へ
販路を見出すなど
私は言いたい放題に聞こえます
カット1,300円とか600円など
都会に行くと驚く安い価格が
目に入ります
東京でこの価格?
と圧倒されます
そこに働くのは
日本人の美容師さん
(たぶん!)
給与の安定や福利厚生が
しっかりしているだけで
これまで磨いた技術を
どう使うのかは個人の勝手
ですが
それでいいのか・・
と私は思います
戦争で経済が安定しません
ですが生活は永遠に続きます
自分の生活力=美容師の腕
ではないでしょうか
そこそこみなさん上手だと思います
ですが顧客に対して
毛髪の状態の見極めを
もっとシビアに対応した方が良いです
その毛髪では希望のカタチには
出来ないとハッキリ伝えるべきでしょう
髪が広がる原因は
髪のダメージです
髪がうねる原因も
髪のダメージです
あなたの髪型が決まらない原因は
髪のダメージなのですから
かと言って
ダメージをケアする商品を
たくさん揃えたとしても
利益率が下がるだけで
うまい方法とは言えません
よくホームケアをたくさん
そろえているお店を見かけます
ですが売れたら在庫を
補充するはずです
商品を販売すればするほど
商品を補充します
そこが見えない”利益の漏れ”なのです
商品売上が高くても
本当にあなたの通帳に
お金が残るでしょうか?
もっとシビアに考えましょう
お客様の髪が整うと
当然サロンへ通う頻度は減っていきます
そしていつも綺麗な髪を保つアイテムも
減っていきます
業界は髪を傷めて
それを補うために
メニューや商品を増やしています
みんな同じことをして
別の競争をしているようです
ヘアサロンはたくさんあって
良いと思います
美容師の個性は
お客様の好みにつながります
ですが
ヘアサロン=髪を傷めない場所
この通りの世界観が生まれると
美容師の地位が上がります
ヤフーニュースのコラムに
こんなことが書いてありました
私と同じシニア世代の美容師が
多いと相談しやすく
悩みもわかってもらえそう・・」
都会のご意見のようですが
海外ではシニア美容師は
単価が高い傾向にありました
(最近はわかりませんが)
私も36年間ずっと
髪を触り続けてきて
わかってきました
髪そのものの素材を整えるだけで
その人が光っていく
足さない方が上手くいく
頭の形が特殊な日本人の髪を
デザインできる美容師は上手です
薬品に頼らず髪を綺麗にすることで
あなたの技術が光ります
ぜひこの美容界を
あなたの手で変えてください
シニア美容師から世界を変えましょう
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
また明日お会いしましょう






