夏の終わりに増える「粉ふき頭皮」。原因となる炎症と、正しい3つの対処法

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やっちゃいかんことをすると

後で予想外の被害に遭う

 

 

今水の事故が多い時期ですね

 

 

気温が高いから泳ぎたくなるのは

仕方ないと思うけど

 

 

遊泳禁止の場所や
危険な場所では泳いだらダメ

 

 

命より大事なものはありません

 

 

だけど、そもそも「危険」を知らないと
自分が危険にさらされていることも

わかりません

 

 

これってあなたの頭皮にも

起こっていることなんですよね

 

 

今日は些細な危険から

今すぐやめて!の一大事まで

 

 

夏の頭皮危険度をお知らせします

 

 


こんにちは
美髪ドクター興梠 日郎です
(コウロキ ヒロ)

髪を綺麗に変えたその先に

あなたに「自信と若さと輝き」を
届けます

髪の悩みを全て無くし
いくつになっても
輝き続ける世界を作る!

あなたの髪のお悩みに
美髪ドクターヒロが
毎日『美髪』を語ります

 


2026年8月17日(月曜日)

 
お盆休みも昨日で終わり
昨日の宮崎空港は人が多かった
 
でも繁華街は閑散としていて
夏の終わりをつげるようでした
 
夏はTシャツを着ている人も多いけど
シャツの首周りに
フケのような粉を吹いている人が
意外と多いんです
多少のフケは健康な頭皮の証なので
ブラッシングで対応できますが
頭全体から落ちてくる
細かい粉のようなフケには
注意が必要です
細かい粉のようなフケは
頭皮の炎症によって出てきた
頭皮の表面が剥がれ落ちたものです
実際の頭皮は赤く
痒みを伴うものは、もっと危険です
 

 
このような時にやってはいけない
危険なこと
 
まずヘアカラーをしてはいけません
 
ヘアカラーの刺激で頭皮に炎症が
もっと広範囲に広がります
パーマやストレートもしてはいけません
過敏になっている頭皮に薬剤をつけてはいけません
たとえ直接頭皮についていなくても
髪の中に浸透した成分が頭皮に付着して
炎症を起こします
 
 
できるだけシャンプーもしない

頭皮が炎症した状態では
シャンプーも刺激になります

 
汗よりもシャンプーは刺激が大きい
 
水、ぬるま湯で流しましょう
 
治療したいなら「ヘナ」を塗る
 
純粋なヘナなら傷や炎症は治ります
 
初めてのヘナは数回かゆみを伴いますが
後で痒みはなくなります

染料や純度の低いヘナは逆効果で
頭皮の炎症を促進します
 
危険ですから止めましょう
 
危険な場所で泳いで水の事故が
増えています
 
この気温ですから泳ぎたい気持ちは
わかりますが
 
危険だと判断している場所には
危険な何かが潜んでいるはず
 
頭皮も同じですから
危険な行為は絶対にしないでください
 
頭皮も皮膚の一部で
油分が多い皮膚です
(頭を守る為)
 
自然なターンオーバーで
フケが出ることは自然なことです
 
 
ですが
細かいフケ、乾いたフケ
量が多いフケ、固まって大きいフケ
 
このようなフケが頭から出たら
危険なことを避けて行動しましょう
 
病院よりも「ヘナ専門サロン」を探しましょう
 
クリップれぐれも危険な行為は
しませんように
 
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
 
また明日お会いしましょう
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