生まれつき
髪が細い方もいます
生まれつき
髪が薄い方もいます
生まれつきだからと
諦めないでください
実は対策がまだまだございます
やることがあるのに
諦めるのは勿体無い
今日は江戸の養生から
アドバイスします
美髪ドクター興梠 日郎です
(コウロキ ヒロ)
髪を綺麗に変えたその先に
あなたに「自信と若さと輝き」を
届けます
いくつになっても
輝き続ける世界を作る!
髪のお悩みに
美髪ドクターヒロが
毎日『美髪!』を語ります
2026年10月25日(日曜日)
登山で一番危険な生き物は
何か、ご存知でしょうか
クマでもイノシシでも
人間でもありません
その答えは『ハチ』だそうです
蜂に刺されたアレルギー反応で
毎年20人前後の方が
亡くなっています
1990年代にエピペンができる前は
年間30人から40人の方が
亡くなっていたそうです
なんとも恐ろしい生き物です
ですが
山で最も危険な生き物を
なんと食べてしまう動物もいる
自然の摂理は
本当に不思議ですね
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6600019
上には上がいる
だからこそ人間の世界の
人生も面白いのかもしれません
なぜならば”1番強い”は
存在しないのですから・・
私たちはスポーツや
大会、運動会などの教育の時点で
何かつまらない「競い」を
植え付けられているようです
1番強いものは無い!
そう思うと
頑張るだけ無駄という言葉も
なくなります
自分は体が弱い
髪が元々少ない
など
先天性の事柄があっても
なんらかの努力(養生)を
続けていけば
弱さを補い
素敵な人生が
待っているということです
まずは戦う
『氣』を身につけよう
親から受け継いだ先天性の力
骨が太い、風邪を引きにくいなど
良い物もあれば
アトピー性皮膚炎、遺伝性糖尿病
など悪い物もあります
先天性の良い氣は
1度失うと取り戻すことが難しく
先天性の悪い氣は
自分の努力で
補うことができます
夜更かしや暴飲暴食、
働きすぎは『氣』を弱め
寿命を縮めます
その逆はたとえ病弱であっても
『氣』を高め
健康的に長生きできます
元々髪が細く
少ない量の方は
この『氣』を高める努力を
怠らないようにしましょう
氣を養うに
嗇(しょく)の字を用ゆべし
江戸時代の養生訓の言葉です
嗇(しょく)とは
物惜しみをする
ケチなどの意味があります
ですがこの場合
「氣」というエネルギーを
無駄にしない、日々使いすぎないこと
そんな意味を表しているようです
元気な人ほど
陥りやすいことですね
髪に元気がないと
『氣』も少なくなっています
一度生活を見直し
氣を高める生活を目指してください
難しい時はLINEで相談してください
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
焼酎の中にハチを入れる
蜂焼酎が高千穂や五ヶ瀬には
あります
病中病後の滋養強壮として
使われています
とても美味しいですが
蜂の氣を取り込んでいるのかも
しれないですね
調子に乗って氣を使ってしまった・・図
ではまた明日お会いしましょう


