髪や頭皮お肌や身体に
使用する商品の
裏面にはこう書いてある
「頭皮に異常のある方の
ご使用はおやめください」
みたいな言葉
1度や2度は見たことがあるのでは
ないでしょうか
当然ですが異常があったら
使うことはできません
ではどうすれば治るのか?
と言って病院へ
それでも治らないのには
何か原因がありますよね
何もできない
どこへ行っても治らない
そんな困ったときに
プロがいるんです
美髪ドクター興梠 日郎です
(コウロキ ヒロ) 髪を綺麗に変えるのは
当たり前! あなたに「自信と若さと輝き」を
届けます 髪の悩みを全て無くし
いくつになっても
輝き続ける世界を作る!
いつも解決しない・・
あなたの髪のお悩みを
美髪ドクターヒロが
毎日『美髪』を語ります
2026年5月25日(月曜日)
白髪が増えてくると
白髪染めをして白髪を隠し
若く見えるので
また白髪が出たら髪を染める
こうして毎月繰り返して行き
1年、2年と継続していく
継続すると人は習慣となり
何か不具合(痛みや痒み)が出ても
自分の行動に疑い(疑問)を
持たなくなって行く
しかも、時代と共に
自分で簡単にムラなく
白髪を染められるアイテムも増えていき
イメージです
さらに景気が悪くなると
安価で便利な専門サロンまで
登場し1ヶ月に1度だった
白髪染めをする間隔は
3週間・・2週間・・と短くなっていく
人間の体には、個人差があるものの
こういった化学薬品に対応出来る
年月にも限界があり
60代〜70代の女性の頭皮を調べてみると
多少のジアミンアレルギー反応は
白髪染めをしている
ほとんどの人に見られます
それでも習慣というのは
怖いものです
『若く見える』の前には
痒くても、マナーのように
白髪染めを繰り返してしまう
その結果
頭皮が悲鳴を上げていく
所々に被れた後があり
毛髪の状態も組織が壊れてます
病院の薬を塗りながら
白髪染めをしていたそうです
みんな知らない
頭皮に異常のある方には
使用しないでください・・
この文章、髪を扱う
どんなものにも(商品説明)
書いてあります
ドラッグストアーで見てください
たとえ、頭皮に良いとされる商品にも
書いてあります
なので上のような方が
美容室に来られても
使う商品はありません
何も出来ないのが普通なんです
ただ、目の前にいる方は
髪を切って気分を変えたいとか
人前に出るからきちんとしたいとか
そんな軽い気持ちで
今まで通うヘアサロンとは
違うヘアサロンのドアを
勇気を持って開ける期待感は
どれだけ大きいことか!計り知れません・・
それでも通常のヘアサロンでは
何にも手が出せなくて正解なんですよ。。
私は
これがプロとして悔しくて
なんとか出来ないのか!
何か悩みを
汲み取ることもできないのか?
と何年も研究してきました
結局、化学薬品を使わないことが正解
なのですが
薬品を使う商売なので
元を切るには勇気が入りましたが
今では沢山の悩みを改善して行きながら
幸せな時を過ごしていけてます
途中経過ですが、このように
元の髪へと戻り始めました
お薬でも治らない
もちろん白髪染めでも
悪化する
だけど
今の髪をなんとかしたい
そんな悩みに
プロとして責任を持って答えます
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
また明日お会いしましょう




