危険なことは
日常に潜んでいる
夏の暑さも
注意して過ごさないと
熱中症や脱水症になりかねない
普通に販売されている
インディゴ(ナンバンアイ葉)
実はこの葉っぱ(染料)は
使い方が限定されています
自由に使えるものではありません
今日は、閲覧注意にしておきます
専門家と興味のある方だけご覧ください
美髪ドクター興梠 日郎です
(コウロキ ヒロ)
髪を綺麗に変えるのは
当たり前!
あなたに「自信と若さと輝き」を
届けます
いくつになっても
輝き続ける世界を作る!
いつも解決しない・・
あなたの髪のお悩みを
美髪ドクターヒロが
毎日『美髪』を語ります
2026年7月4日(土曜日)
フランスのパリでは
気温が48度!?という異常事態となっている
ヨーロッパ全土でこの夏の
異常気象は目に余るものがある

日本は台風が多いので
普通に暑い夏となりそうですが
来年、再来年は気温40度越えも
普通になりそうな気配です
どうにもならないけど
氣をつけたいですね
気をつけるといえば
「インディゴかぶれ」
「ナンバンアイ葉かぶれ」
というアレルギー反応を
ヘナ染めをしている
ほとんどの人が知らない!
さらに使っている美容師も知らない!!
販売しているメーカーも知らない!!!
この日本でも症状は出ているけど
ネットでは
なぜか出ないようになっている・・
ナンバンアイ葉(インディゴ)の
アレルギーを聞いたことはあるでしょうか?
インディゴとはジーパンの
ブルー色に染めるときに使われる
葉っぱのこと(染料)
そのほか、着物、浴衣、羽織、手拭いなど
日本古来の染色技法でもあります
インディゴはアルカリ性の強い性質で
抗菌作用を狙っています
(昔の人はすごいです。。)
当店でもインディゴは使っていますが
必ずヘナの後に使っています
そして、全国からヘナの質問がある中で
インディゴでアレルギーが出たけど
どうしたら良いか?
という質問が数件ありました
まず、使い方として
ナンバンアイ葉(インディゴ)を
単品(そのまんま)で使用してはいけません
元々そんな使い方ができるのは
代々続く藍染め職人さんだけです
一般人ですぐ直ぐ
アレルギー反応が出なくても
5年、10年のスパンで必ず出ますので
気をつけてください
どのようなアレルギーが出るのかというと
インドの女性ですが
皮膚が青に染まっています
これはインディゴの色素が
皮膚に浮き出てきた状態です
画像が怖いけど・・
青い色素がわかるでしょうか?
日本人でもいるんですが
画像が見つかりませんでした
治るのに4、5ヶ月から半年は
覚悟してくださいね
次に目が青く染まる現象
カラコンではありません
眼球がブルーです
ちなみに視力障害もセットで
ついてきます
この目のブルーが消える期間は
様々ですが1年以上治らないと言われている
いかがでしょうか?
インディゴを使うということが
どんだけ難しいのか
わかるでしょうか?
必ずヘナをした後に
インディゴを使いましょう
混ぜて使う場合は専門家に聞いてから
使うようにしようね
リスクが大きいインディゴ
おしゃれ染め感覚で使う人も
いるようですが
まず、このブログを見て
判断してください
それでは今日はこの辺で
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
また明日お会いしましょう








