毎日何種類の薬を飲んでいますか
特にお年を重ねると
飲み薬の数が増える傾向にあります
たくさん飲んでも
病が治るわけでは
ありません
むしろ身体を酷使していることに
気がついているでしょうか
実は薄毛と薬の量は関係があります
今日は薄毛の方には気をつけたい
内容です
それでは続きをご覧ください
美髪ドクター興梠 日郎です
(コウロキ ヒロ)
髪を綺麗に変えたその先に
あなたに「自信と若さと輝き」を
届けます
いくつになっても
輝き続ける世界を作る!
髪のお悩みに
美髪ドクターヒロが
毎日『解決策』を語ります
2026年9月23日(水曜日)
昨日はZ世代の食事キャンセル界隈
について話したけど
今回は世界中で起こるオーバードーズ
(薬の過剰摂取)を取り上げます
https://news.yahoo.co.jp/articles/25f003c5824761d294c06c44d335c0d2dadd3d2f
ここで言いたいことは
”毛髪”のことなので
社会問題には触れませんが
実は70代以上の高齢者は
常用する飲み薬の数が
もはやオーバードーズの状態です
50代以上でも
血圧やコレステロールの
薬を飲み続けている人が多い
たとえ1つの薬でも
身体にとって消化するには
血液が必要になります
毎日、血を使うから
血が足りなくなる
日頃から血液は体の中を巡り
酸素や栄養の運搬
免疫力の強化
傷を治す効果を発揮しています
日常でも使う血液が
薬の浄化に使われるので
内臓に回る血液やその後
毛髪に回る血の量が少なくなるのは
当然減ります
髪の相談に来られる多くの方は
薄毛の相談です
薄毛の原因は白髪染めなどの
化学薬品が頭皮を傷つけているケースが
多いですがカウンセリングで
毎日飲んでいる薬の量が多いケースも
少なくありません
薬はどの経路で
身体に取り込まれるのか
検索するとわかりやすい画像が出てきました
※画像をお借りしました
1日に5錠も6錠も薬を飲むと
溶けきれないカプセルが
腸壁にへばりついているなんて
聞いたことがありますが
体外へ排出できていると良いですね
問題は④番(肝臓で処理)と
⑤番(血液へ)
肝臓に負担がかかり
血液を使うのです
(酒もね!)
たくさん薬を飲むことは
薄毛につながる理由は
そこにあります
そこで親しい薬局の方に
聞いてみると
一度お薬手帳を拝見すると
無駄な薬がわかるそうです
薬剤師に確認してもらい
その後医師へ相談すると
投薬の数が減るそうです
薄毛の悩み不安な方は
一度、薬剤師に相談してみてください
薄毛の原因が身体の外側の場合
私たちは確実に
髪を美しく変えることができます
ですが薄毛の原因が身体の中の場合
総合力で対策していかなければ
毛髪は増えません
総合とは、食事、生活習慣
持病、性格などです
どれも時間はかかりますが
変えることができます
なので薄毛に困った
50代以上のあなたへ
心配でしょうけど
ぜひ相談にお越しください
シルバーウィークも
今日でおしまいですね
身体をリセット出来た方は
素晴らしい秋のスタートを
切りましょう
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
また明日お会いしましょう








