昭和47年生まれの美容師が語る「昭和の日」

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昭和があるから今がある

みんな、一生懸命は今の時代も同じ

 

では違いはなんだろう

 

昭和の日の今日意味を考えてみた

 

大人がかっこよかった昭和

 

愚直で真っ直ぐで
コストよりも便利で
より人の役に立つ物を
まっしぐらに作っていた時代

 

汗をかかない令和とは
違うんだよね

 

どう説明しても
同世代しか伝わないけれど

 

 

祝日の今日は昭和に
思いを馳せてみました

 

 

 

 


こんにちは
美髪ドクター興梠 日郎です
(コウロキ ヒロ)

髪を綺麗に変えるのは
当たり前!

あなたに「自信と若さと輝き」を
届けます

髪の悩みを全て無くし
いくつになっても
輝き続ける世界を作る!

いつも解決しない
あなたの髪のお悩みを
美髪ドクターヒロが
毎日『美髪』を語ります

 

 

 


 

 

2026年4月29日(水曜日)
昭和の日(祝日)

 

 

昭和の日、

ひと昔前は”みどりの日”

昭和の日に何を想い

どう言う意図で決められたのか
調べてみた

 

 

激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を
顧(かえり)み、
国の将来に思いをいたす
 
なかなか深い意味が
この祝日には込められていたんだ
 
今、昭和生まれ世代が
社会を引っ張っている
 
 
そして昭和生まれ世代が
経済しか見てないせいで
若者が疲弊している
 
 
ただ、昭和生まれ
世代の人たちは
昭和を作った
先代の躍動の恩恵を感じて育った
 
いわば、生き残りです
 
 
 
平成や令和生まれの人には
どう説明しても伝わらない
時代を『体験』した事
 
効率やコスパやグローバルなんて
考えもせず、
 
ただひたすらに
人の役に立つ、もっといいもの
カッコいい物を突き詰めていた
時代でした
 
真面目な人は今でもいる
だけど
昭和世代は、ニーズがあれば
日をまたいでも仕事をした世代
 
美容室で例えるなら
年末〜お正月までは
徹夜で着物の着付けや髪を結う
(へアセット)
そんな仕事をしていたそうです
(僕も知らない昔だけど)
 
 
 
それだけ、一生懸命生きていた
時代が昭和なんだよね黒ハート
 
時短や残業、過酷労働なんてガン無視!
今語っても次世代には通じない
昭和世代だけの話題になっている
 
昔のパーマは熱を使う
電気であっためた棒を
髪に巻き付けたり・・
 
 
 
火鉢に鉄の棒(コテ)を突っ込んで
髪をウェーブにした時代
 
髪も地肌も火傷しただろうけど
実は化学薬品パーマを使うまでは
髪は量も質も豊かだった

薬品の登場後、薄毛や
抜け毛が悩みとして問題になってきた

今のヘアサロンは薬品オンリーなので
髪と向き合いながら
付き合っていくしかないね
 
 
薬品オンリーだから
僕らの仕事があるかもしれない
 
薬品がなくなったら
みんなの髪が綺麗になっちゃうし
悩みのなくなると思う
 
いい事だけど黒ハート
 
化学薬品は結果も出すけど
副作用も起こります

薬品を使いこなしてきた
世代だから危険も知っている
 
薬品を全部捨てて髪を救い出して
5年が経過
 
昭和があったから今がある
今日はそんな祝日なんだ
 
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それではまた明日
 
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
 
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