イギリスのキャサリン皇太子妃
が髪を明るい色に変えた話題
こういうニュースが出ると
日本でも明るい髪色が
流行りだします
髪の色は個人の自由なんだけれど
キャサリン皇太子妃は以前
ガンじゃったよね。。
なので
ヘアカラーにおける
身体へのリスクを今日は描きます
美髪ドクター興梠 日郎です
(コウロキ ヒロ)
髪を綺麗に変えるのは
当たり前!
あなたに「自信と若さと輝き」を
届けます
いくつになっても
輝き続ける世界を作る!
いつも解決しない・・
あなたの髪のお悩みを
美髪ドクターヒロが
毎日『美髪』を語ります
2026年7月9日(木曜日)
有名人が最初に仕掛ける
その後に一般人へと流行始める
服装、持ち物、暮らし方
食の好み、色、そして髪・・
イギリスのキャサリン皇太子妃の
髪の色が変わったニュース

とても素敵な髪の色です
ただし、キャサリン皇太子妃は
以前は「ガン」でしたよね?

このように有名人を真似して
ガンでもヘアカラーを楽しんでも
大丈夫的なことは一切ありません
ヘアカラーによる体への負担は
相当重いです
自分の人生と割り切っている方なら
そこはあえて否定しませんが
一般の方にガン治療後のヘアカラーは
絶対お勧めできません
もし、ガン治療後に白髪を染めたいなら
ヘナを勧めます
食物の染料ですから
体への負担はありません
ですが、良質なヘナを使わないと
体への負担は大きくなりますので
注意が必要です
ヘアカラーに含まれている
PPD(パラフェルジアミン)は
猛毒であり内臓器官、特に肝臓に
負担がかかります
ただでさえ抗がん剤で
身体中の細胞に負担がかかる中で
こうした健康へのリスクを
犯してはいけません!
明るい色は似合わない
日本人のメラニン色素には
青、赤、黄の3色が混ざり合い
黒髪に見えます
元々茶色の髪の方がいますが
その方は青色のメラニンが少ない
ことで茶色の髪に見えるんです
そもそも髪自体は
爪のような透明な色です
毛髪の中にメラニン色素があるから
色が存在するように感じます
ブリーチをすると
金髪になるのは
青と赤のメラニン色素が
漂白されて黄色が残り
金髪に見えるのです
その黄色はあなたの色素なんです
白髪はメラニンがなくなり
元に戻っただけの事で
あまり驚かないでください
ただ、ヘアカラーをした髪は
当然ですが、化学的色素が髪に入っているので
自分の髪の色ではなくなります
ヘナのオレンジ色は
日本人のメラニン色素で言うところの
赤の色素に近い色味です
だから、似合わない人が
少ないのです
始めはオレンジ?と抵抗されますが
5回目以降はオレンジのままで良いわ〜
なんて言う方も多くいます
絶対似合うので
ご心配なく!!
と言うことで
有名人の真似はしない方が
健康的に過ごせます
病気よりも健康で美しく
自分らしく人生を過ごしていきましょう
最後まで読んでいただきありがとうございました
また明日お会いしましょう






