続けた先に
何があるのか
続けた先に
何が見えるのか
人生も生き続けての
積み重ね
この世は全て
積み重ねかも知れません
続けることは
楽ではありません
むしろ苦しいだけかも知れません
今日は96歳現役の
大道芸人の話題を見て
続けることの意味を
考えました
美髪ドクター興梠 日郎です
(コウロキ ヒロ)
髪を綺麗に変えたその先に
あなたに「自信と若さと輝き」を
届けます
いくつになっても
輝き続ける世界を作る!
髪のお悩みに
美髪ドクターヒロが
毎日『美髪!』を語ります
2026年10月10日(土曜日)
10月10日は親父の命日
早いもので83歳で
亡くなってから2年も経ちました
うちの墓です
月日が経つのも早いですが
何にしても
続けるという苦行に
挑み続けることは
素晴らしいことだと悟りました
ギリヤーク尼ヶ崎
という大道芸人をご存知でしょうか
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6598234
なんと、96歳まだご存命で
現役の大道芸人として
立ち続けていらっしゃいました
パーキンソン病、脊柱管狭窄症
心臓にはペースメーカー
まっすぐ立てない。。
人間とは何なのか 人生とは何か
ギリヤーク尼ヶ崎さんは
30歳まで俳優を目指し
挫折
その後大道芸人の道を歩まれた
国内からパリなど海外へも出向き
高評価を得ている
私は昔ドキュメンタリーで
この奇妙な大道芸を見たことがあり
はっきりと記憶にありました
もうとっくにお亡くなりになっている
そう思っていた
人知れず、それでも続ける
私は18歳からずっと
人の髪を触り続けてきた
髪を見続けてきたのは
3歳かな?
好きも嫌いも
良し悪しもわからず
ただ髪を触ることだけは
続いているんです
96歳になっても
身体が思い通りに動かなくても
続けている大道芸人がいる
この姿を知っただけでも
今日は生きている甲斐があるのだと
気付きました
うちの親父は80歳まで
理容師を続けていました
葬儀では
お客様も多く参列して
いただきました
続けた答えが残りました
続けることは
ある意味苦行でしかありません
このブログも毎日書き続けていますが
今日はブログに書くこと何も無いな〜
なんて日も、続けていれば多いものです
何もないなら作りだす
何もないなら
かっこつけずに書く
それでも、書き続ける
苦しいけど続ける
その先も苦しみながら
続けることだろう
ギリヤーク尼ヶ崎さんの顔を
見ればその”人生の覚悟と苦行”を
感じる事ができます
生きること
生き続けることも
ある意味苦しいこと
くせ毛で生まれたなら
くせ毛のままで生き続けよう
そのくせ毛の意味を
人生を通して感じてみよう
あなたの髪は
元々美しいということに
気がついていないのかも知れません
みんな元々美しい髪を持って
生まれて来ている
それに気がついてもらうために
35年間髪を触ってきて
たどり着いたのが
髪を自然の美しさに戻す方法です
正解は続けていくうちに
また変わっていくでしょう
まだ54歳
96歳まで現役でいられるでしょうか
目標があるって素晴らしい
苦しいって素晴らしい
そんな気持ちになった
父の命日でした
亡き親父が教えてくれたのかな
それでは今日はこの辺で
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
また明日お会いしましょう




